
正社員で働いてるのに手取り給料安すぎる…
正社員で責任あるのに手取り20万以下とか終わってるだろ…
正社員として入社し、仕事も真面目にやってるのに日々の生活がギリギリカツカツで貯金もできない…そんな毎日にモヤモヤしていませんか?
サラリーマンってそもそも20代での給料は低く抑えられて、年齢と共に上がっていくのが一般的です。

「それにしても20万以下は生活できないよ…」
という不安になった方のために、世間一般の平均年収を調査しました。
結論、正社員で働いて手取り20万円以下の労働環境は構造の問題であり「辞めて次に行った方がいい」です。
その理由と転職に成功する方法についてもまとめました。
✔️この記事でわかること
- 20代での平均年収は?
- 重要なのは今後給料が上がるかどうか
- 手取り20万円以下は構造の問題。辞めるべき理由
✅この記事を書いてる人

名前:ひでよし 転職4回
社員5人のブラック企業からプライム上場企業へ転職成功
一撃年収150万円UPと休日爆増し人生が豊かに
「本ページにはプロモーションが含まれています」
【20代正社員】手取り20万以下は構造の問題…辞めるべき理由を解説
20代での平均年収を確認

年齢ごとの平均年収
| 年齢 | 平均年収 | ||
|---|---|---|---|
| 全体 | 男性 | 女性 | |
| 20歳 | 275万円 | 293万円 | 261万円 |
| 21歳 | 274万円 | 293万円 | 260万円 |
| 22歳 | 286万円 | 301万円 | 274万円 |
| 23歳 | 302万円 | 318万円 | 288万円 |
| 24歳 | 329万円 | 347万円 | 314万円 |
| 25歳 | 351万円 | 372万円 | 332万円 |
| 26歳 | 370万円 | 395万円 | 346万円 |
| 27歳 | 385万円 | 412万円 | 358万円 |
| 28歳 | 399万円 | 428万円 | 367万円 |
| 29歳 | 409万円 | 442万円 | 371万円 |
(出典:doda年代別平均年収より抜粋)
大卒の年齢になる23歳でギリギリ年収が300万円になる水準が平均値として一つの指標になります。
年収が300万円ということは、単純に12で割ると月250,000円になります。
ここから税金や社会保険料が引かれ約200,000円ほどになります。
ということは、手取り20万円を下回る水準って年収300万円がひとつの基準になるということが分かると思います。
その後徐々に上がり続け、30代手前の29歳で400万円台に入っていく水準が世間一般の平均年収になります。

これはあくまで世間一般の平均値ですが、現在の年収と比較していかがでしょうか。
重要なのは今後給料が上がるかどうか

会社の給与水準を調べてみる

「自分が30歳になったら」
「課長や部長という役職がついたら」
など、今後働いていった先に貰える給料を調べておく必要があります。
ここを無視して働き続けて後から「もっと給料上がるはずだったのに…」30代や40代になってから後悔しても遅いかもしれません。
上司や先輩など自分より年上で社歴の長い人にそれとなく聞いてみるのがいいかなと。

お金の話をしにくい場合は、飲みの席などざっくばらんな話ができる雰囲気の時がいいかもしれません。
将来の自分の給料に関する大事なことなので、面倒だったり気まずいかもしれませんが、勇気を出して調査してみてください。
給料が上がらない会社でいくら頑張っても報われない
ここからが本題です。
給与水準を聞いて「35歳で〇〇万円しか貰えないのか…」「部長でも〇〇万円なんだ…」と分かってしまい、絶望したあなたならどうしますか?

「でもみんなも同じ給料で働いてるし、生活できない程ではないし、転職とかリスク大きいし面倒だからこのままでいいや」
となるのか、

このまま働き続けても給料増えないなら、「頑張ったら評価してくれて給料が上がる会社に転職しよう」
と切り替えて行動に移すかが、運命の分かれ道になります。
給料の上がらない会社でどれだけ一生懸命努力して頑張って成果を出しても、給料は上がらないどころか役職だけついて責任だけ重くなって地獄を見ることになります。

「会社規定で決まってるから、飛び級の昇進や特別ボーナスなど例外はない」
という、悪い意味でルール順守が徹底されます。
むしろ、会社にとって「低賃金で大きな成果を出す社員は最高の駒」であり、簡単に辞めさせてくれないかもしれません。
サラリーマンの年収は能力ではなく環境で決まる
私は過去に社員5人の零細企業からプライム上場企業に転職しました。
そこで強烈に感じた事は、サラリーマンの年収や休日などの労働環境は全て所属する会社によって決まるということ。
個人の能力やスキルなどほとんど関係ありません。
採用試験さえうまく突破できれば、学歴や資格が無くてもと、大企業や上場企業の恩恵を受けることができます。
私はこの転職で年収300万から450万に150万円アップして、年間休日は60日から125日までアップしました。

転職前の年間休日のヤバさは一旦置いといて。。建設業だったので…
とは言え、働く環境(所属する会社)だけでここまで全てが変わるのかと本当に衝撃でした。
お金も休みも一気に手に入ったのは、私にとって大きな成功体験であり、これがサラリーマンとしての本質に気付いた瞬間でした。
手取り20万円以下なら構造の問題。辞めるべき理由

正社員で週40時間以上働いて20万円以下は会社が悪い(構造の問題)
そもそも論として、正社員って完全フルタイムかつ残業も当たり前にある世界です。
手取り20万円以下って生活するのもギリギリ、もしくは成り立たないレベルの給料ではありませんか?
仮に毎日1時間残業があるとしたら、週に45時間労働になります。
1ヶ月ならおよそ180時間働いたことになります。
例えば手取り19万円で計算してみると、190,000円÷180時間=1,056となり、時給に換算すると1,056円ですよ…

これだったらもっと責任も軽くて時間にも融通がきくバイトをやっていた方が稼げるし心も穏やかに過ごせます。
正直ハローワークなどを見ていると手取りで16万とかザラにあったりするし、この水準だと時給880円とか、、、もはやバイトより安いみたいな…

正社員は社会保険料など会社が半分負担してくれてる分恩恵あるだろ!
というのも確かに分かりますが、
従業員に対して、それだけの給料しか払えない会社に身を粉にして自分の人生の時間をフルベットする必要はないんじゃないのかなと思ってしまいます。
正直転職を4回経験してきた私からすると、手取りが20万円以上になる会社って探せばいくらでもあるので、次を探した方が長期的に見ても後悔しない選択なんじゃないかなと。

社長が怖くて辞めさせてくれない
上司と相性悪くて退職の相談すらできない
という方は、第三者の力を借りて退職する方法があります。
退職代行サービスは今20代の社会人を中心に利用者が爆発的に増えています。
それだけパワハラ気質な会社や上司が多くなっている裏返しでもあります。

私もパワハラ気質の上司には自分の言いたいことってなかなか言えずに泣き寝入りすることってめっちゃ多いですからね、、
そんな環境だから、なかなか自分の本音を上手く言葉にできなかったりする人が多くなってしまうのも無理はありません。
そんな人こそ、退職の手続きを全て代理でやってくれる『退職代行』を使って辞めてみてください。
サービス利用後は会社に行く必要もなければ、上司と話す必要もありません。必要な書類関係は全て郵送で行われるので心身の負担が全くないのがいいです。
次が決まってない不安は勝ちパターンの転職活動を始めれば解決

でも辞めるとなると次を決めてからじゃないと不安だし…
という方がほとんどだと思います。
私も以前、次が決まってない状態で会社を辞めたことがあるので、その気持ちよく分かります。
➡️【体験談】30代無資格男が家族持ちで次を決めず上場企業を辞めた時の話
転職で成功する勝ちパターンとは

結論、転職エージェントを上手く活用しましょう。
ただ利用するだけじゃなくて上手く活用するのがポイントです。
私は過去に4回転職を経験し、そのうち3回の転職でエージェントを利用しました。
その経験から「年収を上げる」「上場企業などの選考が厳しい会社に入る」というステップアップの転職活動では、転職エージェントを使わない手はないということ。
理由は、優良企業ほど選考のハードルが高い上に優秀なライバルも多く参戦してきます。

ネット情報を中心に組み立てた自己流転職では、かなり苦戦するはずです。
貴重な時間を無駄にしないためにも、最初からプロのアドバイスを聞きながら着実に活動を進めていく方が結果的に成功への近道になります。
転職エージェントは完全無料なので、金銭的な負担はありません。

なんで無料で使えるの?なんか怪しくない?
費用は優秀な人材が欲しい企業が払ってくれることによって、利用者への負担がありません。
企業はそれだけお金をかけてでも、優秀な人材にアプローチできるエージェントサービスは、メリットがあるからなんです。
企業によってはホームページに採用ページを掲載しても、そもそも応募がなければ人材は集まらないですから。

こういった観点から、転職エージェントのマッチングサービスはお互いにとってウィンウィンになり得るサービスと言えます。
その上で、サポートしてくれる内容は以下。
- 応募企業の情報開示
- 履歴書・職務経歴書の書き方と添削
- 面接対策・模擬面接練習
- 面接時の日程調整全て
- 内定後の年収交渉
これらを手取り足取りサポートしてもらえます。
かなり手厚いので、利用者は転職活動に集中できるし、在職中の仕事にも大きな支障がでなくて済みます。
転職するなら20代が絶対的に有利なのは間違いありません。
このタイミングで年収を上げられれば、もしまた転職する時も高い年収水準でスタートできるのでメリットも大きいです。

私は30代後半でも転職していますが、30代での転職と20代とでは難易度が全く違います。若い20代のうちに少しでも年収を高い水準にしておくことを強くオススメします。
おすすめの転職エージェント(すべて無料)
まとめ

20代の今、給料が安くても将来的に上がる見込みがあるならそのまま頑張ればOKです。
しかし、いくら頑張っても上がる見込みがないような環境なら、1歳でも年齢が若いうちに転職で環境を変えましょう。
30代、40代で「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになります。

サラリーマンは所属する環境が全てです。会社の給与水準が低ければどれだけ頑張っても報われません。
これは変えようのない現実です。
気づいた人から行動しています。この記事がそのキッカケになれば幸いです。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

