
あ~毎日働くの本当アホらしいなぁ…
これあと何年続けるの…?
朝起きて会社に向かい、意味のない会議、誰の役に立ってるかわからない仕事、上司の顔色をうかがう毎日…
ふとした瞬間に「これって何のためにやってるんだろう?」「働くの、マジであほらしい」と感じたことはありませんか?
その感覚、めちゃくちゃ正しい、あなたは救世主になれる存在です。
サラリーマンは、働くことが正義であり、義務、働かないなんてありえない!と思っている人が大半でしょう。
そんな中で、冷静に「働くのってマジであほらしいよね」と地に足をつけて労働という作業を客観的見れているあなたの視点が救世主になるべき人です。
この記事では、働くのがあほらしいと思う心理とそれでも働かなければならない現実と向き合う方法を深掘りしていきます。
✔この記事でわかること
- 「働くのがあほらしい」と思ってしまう心理
- 「働くのがあほらしい」と向き合う5ステップ
✅この記事を書いてる人

名前:ひでよし
労働がアホらしくて気づけば転職4回経験した社会不適合
「本ページにはプロモーションが含まれています」
「働くのがあほらしい」と感じたあなたは感性が死んでない救世主
「働くのがあほらしい」と思ってしまう心理

1. 仕事が意味のない作業に思える
毎日やっている業務が、誰の役に立っているのか実感できないと、やりがいや価値を感じらません。

僕の場合、誰かの役に立っていたとしても「これいらなくない?そもそもやる意味は?」とか、かなりひん曲がった思考になってしまって、毎日がしんどいです。。
ルーチンワークの繰り返しや、上司の指示どおりにやるだけの仕事は、自己成長も感じにくくなり「あほらしさ」が強まります。
2. 評価されない職場にいる
どれだけ頑張っても給料が上がらない。成果を出しても上司にスルーされる。

本当にそんな職場あるの?
って思う人もいるかもですが、世の中には信じられないほどのブラック(理不尽や意味不明なルール)企業が存在しています。
そんな環境にいると、「頑張る意味なんてない」と思ってしまい、働く意味も分からなくなってあほらしくて仕方がないメンタルになってしまいます。

自分の価値が認められない職場は、働くモチベーションを奪います。
3. お金のためだけに働いている

「生きるために働いてるんだよぉぉぉ」
当然のことですが、目的が「生活費を稼ぐ」だけになると、精神的にすり減ります。
いわゆる「ライスワーク」ってやつです。

人間、一切贅沢しなくても、生きてるだけで結構なお金がかかりますからね。
その上、バカ高い税金を払って、残った雀の涙ほどの給料でやりくり…
「これ、死ぬまで続けるの?」という虚しさが、あほらしさに直結します。
4. 他人と比べてしまう
SNSで成功者を見たり、友人が転職や起業で羽ばたいていくのを見ると、自分だけが「搾取されているような気持ち」になることも。
そのギャップが、「なんで自分だけこんな働き方してるんだろう…」という徒労感につながります。
他人と比べていいことはマジで一つもありません。

それでもXにインスタにYouTubeに見るのやめられないですよね〜。。
5. 働き方が合っていない
そもそも「会社勤め」が合っていない人もいます。
毎日決まった時間に出社して、組織に縛られて、会社や上司の指示に従う働き方が苦手な人にとって、会社員生活はとにかく苦痛になりやすいですね。

僕は結構このタイプだったります。あなたはどうですか?
「働くのがあほらしい」と向き合う5ステップ

1. 自分の「働く目的」を見直す
「なぜ働くのか?」を一度、紙に書き出してみてください。
- 生活費を稼ぐため
- 家族を守るため
- 自己実現のため
- 人の役に立つため
目的が「生活のため」だけだと虚しくなりがち。
小さくても「この仕事のここが好き」「このスキルを伸ばしたい」といった前向きな目的を育てることで、気持ちが変わってきます。

それすら一切なく、ただ我慢+ストレスしかない時間ならば、環境を変えることをオススメします。
2. 働き方を変える(転職・副業・フリーランス)
今の職場に限界を感じているなら、思い切って働き方を見直すのも手です。
- やりがいを感じられる企業に転職する
- 副業で好きな仕事を試してみる
- スキルがあるならフリーランスや在宅ワークに挑戦してみる
僕も会社で働くのがアホらしくて仕方ないので、こうしてブログやったりYouTubeやってみたり、色々と自分に合った仕事を模索しています。
やみくもに感情に任せて辞める前に、自己分析をして「自分に合う仕事」を見つけることが大切かなと思います。

自分の適職診断は転職エージェントに相談してみてください。
3. 「給料以外」の報酬を探す
感謝されること、成長を実感すること、自分の判断で物事を動かす経験…。
こういった「給料以外の報酬」が見つかると、仕事の価値が一気に変わるかもしれません。
たとえば「社内の誰かに感謝されることを1つ見つける」だけでも、日々のモチベーションは変わります。

感謝されたり、頼りにされて嬉しくない人はいませんからね!
4. お金との向き合い方を変える
働く目的が「お金」だけになっている場合、支出の見直しや生活コストの最適化も効果的です。
現代は物価高、高い税金、あらゆるネット系の娯楽コンテンツなど、具体的に何のお金が家計を圧迫しているかって意外と把握していない人多いです。
細かく節約するのは疲れますが、ざっくりでも収入と支出のバランスを把握するだけでも不安や心配は無くなります。
お金の心配が減ると、「やらされる仕事」から「選べる仕事」へと意識が変わります。
5. 一度“立ち止まる”
心が限界なら、無理に頑張らなくてOKです。
有休や休職を活用し、一度立ち止まって、自分の心と向き合う時間を持つことも立派な“仕事”です。
体を壊してまで続ける価値のある仕事は、実はほとんど存在しません。
というか、自分が壊れてしまう以上に大変な事はありませんので、仕事は人生における「おまけ」くらいに捉えておきましょう。
まとめ

「働くのがあほらしい」と感じたら、それは人生を見直すチャンスです。
働くことがつらくて、あほらしいと思っている自分を責めないでください。
それは心のセンサーが「今のままだとまずいよ」と教えてくれているサインです。
その感情から目をそらさず、
- 自分の働く目的
- 今の環境
- 自分に合った働き方を冷静に見直すことで、人生は確実に変わっていきます。
働くのがあほらしいと思うのは「間違い」ではなく「出発点」です。

小さな一歩、行動することから始めてみてくださいね。
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今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

