ピーン…静かすぎる会社4つの共通点《ピリピリ社内が苦痛なら脱出》

【会社がつらい人へ】
悩めるリーマン
悩めるリーマン

社内で誰も喋らない、ピーンと張り詰めた空気が息苦しい…

いつもピリピリした雰囲気でしんどいな…

社内があまりに静かで、雑談や電話など話しにくい雰囲気に疲れていませんか?

特に内向型の物静かな性格の方ほど、辛さを感じているかもしれません。

この記事を書く筆者も内向的で、普段の雑談とかマジで苦手です。なので、基本的に人とあまり話しません。

ひでよし
ひでよし

特に周りが静かな状況で電話対応する時とか本当に苦痛で仕方がありません。

だから書く作業のブログを運営したりしています。

そんな僕が気づいた静かすぎる会社の共通点4つと対処法をまとめました。

✔️この記事でわかること

  • 静かすぎる会社4つの共通点
  • 環境への相性はある(向き不向きの話)
  • 静かな職場環境で働くには

✅この記事を書いてる人

ひでよし
ひでよし

名前:ひでよし 転職4回

社員5人のブラック企業からプライム上場企業へ転職し人生好転

「本ページにはプロモーションが含まれています」

ピーン…静かすぎる会社4つの共通点《ピリピリ社内が苦痛なら脱出》

静かすぎる会社4つの共通点

社長が怖い、厳しい

特に中小企業の規模が小さな会社だと、社長の影響力が絶大だったりします。

その社長が「怖い」「厳しい」「気分屋」などの場合、社員は自然となるべく関わらないように距離を取るようになってしまいます。

雑談やみんなでワイワイしていて、「どした?」って感じで怖い社長に入ってこられても困っちゃうので、誰も喋らなくなり静まり返ってしまいます。

ひでよし
ひでよし

社長が怖い、厳しい職場は、社内が静かになってしまう事が多いですね。

上司にややこしい人が多い

上司がややこしい人が多い職場も静まり返る典型的な環境です。

※ややこしい上司とは…仕事の責任は取らないくせにやたらと干渉してくるパワハラ気質な人

基本的にややこしい上司とコミュニケーションを取りたいと思う社員はいません。

ひでよし
ひでよし

もちろん、デキる優秀な上司なら雑談や仕事の悩みを聞いてもらうかもですが、ややこしい上司には、仕事上の最低限の会話で済ませようとしますから。

先ほどの社長同様に「同僚同士でワイワイ雑談している所に上司が入って来て欲しくない」という心理状態になるので、社内で誰も話さなくなり静まり返ってしまいます。

悪口や噂話好きなど陰湿な人が多い

悪口や噂話ってどの会社でもよくあるかもしれません。

しかし、悪口や噂話好きな人が多いと「自分がいない場所では、誰かに悪口を言われてるかも…」と疑心暗鬼になり、みんなが誰も信用できなくなる雰囲気が生まれます。

ひでよし
ひでよし

過去5社を経てきた僕の経験上、これは組織としてかなりマズイ環境だと思います。

本人がいない場で、悪口や噂話に花を咲かせている職場ほど陰湿な空気が流れ、どんどん誰も喋らなくなっていきます。

誰のことも信用できないと感じたら、誰とも話したくなくなりますからね。

そんな会社は例外なくどんよりとしていてピリついた雰囲気があるものです。

労働環境が悪い

労働環境が劣悪で社員のモチベーションが驚くほど低くなっている会社も死ぬほど静かですね。

これは誰のせいとかではなく、単純に社員全員疲れ果てて希望を失っている状態です。

  • 給料安い
  • 休みが少ない
  • 残業多い
  • サービス残業当たり前
  • ノルマが厳しい

どれだけ一生懸命働いても報われない環境だと社員が諦めてしまって、希望が見出せず無の状態で働く社員が増えるとこうなります。

ひでよし
ひでよし

誰も何も話さなくなり淡々とロボットのように仕事をするだけの環境はかなりヤバいと言えます。

環境への相性はある(向き不向きの話)

静かすぎる社内で何とも思わない人もいる

世の中には、どれだけ社内が静かでも全く気にしない人もいます。

その人からしたら「会社が静かな事がなんで息苦しいの?」と全く理解できないでしょう。

  • 自分の話を聞かれるのが恥ずかしい
  • 電話対応を聞かれるのが嫌
  • 静寂の中で上司に相談するのが苦痛
  • 雑談しててもプライベートな内容に抵抗がある

などと説明しても理解してくれません。

静かすぎる職場で、みんなが自分と同じように息苦しさを感じているとは思わない方がいいです。

ひでよし
ひでよし

下手に理解を求めにいくと、あなたが変人扱いされてしまう可能性すらありますから。

息苦しく感じるのは感性が豊かだから

静かすぎる社内で息苦しさを感じてしまうのは、あなたの感性が豊かで様々な空気を感じ取ってしまうから。

それだけアンテナが敏感だし、感受性が豊かな証拠です。

これをネガティブに捉える事はなくて、長所として捉えるべき事です。

感性が高いという事は、人の気持ちに寄り添えたり、相手の事を考えて行動できたり、表情や声色で相手が何を考えているのか察知する能力が高いということ。

せっかくの感性をネガティブに捉えて悲観する必要はありません。

社内の雰囲気に合わせて感性を変えるのではなく、変えるべきは働く環境だけです。

ひでよし
ひでよし

静かすぎて息苦しい職場を脱出し、働きやすい環境へ移動しましょう。

僕は転職4回してきており、転職応援派です。

悩めるリーマン
悩めるリーマン

けど…どうして会社の雰囲気に合わせて自分が環境を変えなくちゃいけないんだ…

と思ってしまうかもしれませんが、世の中の大部分は静かだろうが気にしない図太い人が多数派であり、敏感なアンテナを持った感性が豊かなタイプは少数派です。

これはどうしようもない現実であり、どれだけ嘆いても変わることはありません。

だからこそ、敏感な感性の持ち主は働きやすいと思う環境に身を置いて、自分を守ってあげないといけません。

会社員は長くて40年以上働くわけなので、静寂が気になる気質の人は、自分に合った仕事やオフィス環境を見つけていきましょう。

静かな職場環境で働くには

上場企業など規模が大きい会社の方が人も雰囲気も安定している

上場企業は社員数が多い割に「ややこしい人」が少ないので、張り詰めた静かすぎる雰囲気の会社は少なくなります。

ひでよし
ひでよし

今より規模の大きい会社に転職を考えてみてはどうでしょうか。

周りを気にしてソワソワしたり、雑談や相談などを気にしていたのが嘘みたいに雑踏の中にかき消されてしまう位の雰囲気の職場はありますし、その方が断然働きやすいと思います。

実際に僕がそうでした。

社員5人の小企業から社員1,000人規模の上場企業に転職した時はまさにこの状況でした。

気持ちが楽になって息苦しさも減り、格段に働きやすくなったのを覚えています。

イメージとしては小さな村から大きな都市部に引っ越したような感覚です。

ひでよし
ひでよし

人が多い分、みんなが適切な距離感で変に深入りしない雰囲気で、それぞれが自立していて依存度がかなり低い印象でした。

リモートワーク・在宅勤務ができる職場

そもそも、会社に行くから人がいて、周囲が気になり疲弊してしまうんです。

それなら、リモートワークで自宅で静かな環境で仕事ができる環境に身を置くのも有効な手段です。

これだけインターネットが発達した現代において、リモートワークの仕事はいくらでもあります。

未経験でもOKな求人や最初の半年だけ出勤して、仕事を一通り覚えたら完全在宅に移行するなど、柔軟な働き方を推進している企業はたくさんあります。

リモートワークだと通勤もなくなり、ストレスもかなり軽減されるはずです。

まずは無料相談から始めてみよう|おすすめエージェント3選

「いきなり応募するのは不安…」という人は、まず無料面談だけでもOKです。

以下のエージェントはすべて無料で使えて、特に大手企業志向の方、未経験でもOKな求人を探す方におすすめです。

一旦相談して、時には「まだ転職しない方がいい」というアドバイスをされるかもしれません。

転職エージェントは、タイミングも見ています。

転職エージェント
転職エージェント

あと3か月待ってから、動き出すと企業の応募が始まる時期なので、焦らずいきましょう。

といったような話になるかもしれません。

ひでよし
ひでよし

まずは、一旦相談してみてください。

まとめ

静かすぎて息苦しい環境は個人の頑張りで何とかなるものではありません。

あなた自身が頑張って適応しようと努力するのも違うと思います。

自然に雑談や相談などしやすい雰囲気の会社は他にいくらでもあります。

今の環境が全てだと視野を狭めずに新しい環境を模索してみてください。

今より働きやすい環境を手に入れられる事を願っています。

以下の記事では、上場企業と中小企業のどちらも経験した筆者が平均年収について比較しまとめました。

ぜひ併せて読んでみてください。

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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