
「書類選考すら通らない…」
「また面接で不採用になった…」
「自分には価値がないのかな…」
転職活動がうまくいかないと、こうしたネガティブな感情に飲まれそうになる瞬間ってありますよね。
何社も受けて不採用が続くと「また失敗した…」「自分は社会に必要とされていない…」とすら感じてしまうかもしれません。

でも、転職4回してきた筆者からすると「転職で落ちるのは“当たり前”です」という事を伝えていきます。
これはあなたの価値がないからではなく、むしろ採用の仕組みや企業側の事情によるものが非常に大きいものです。
この記事では、なぜ転職活動で不採用が続くのか、その理由と改善策、そして“次の一歩”へ進むための方法を深掘りします。
✔この記事でわかること
- なぜ転職で不採用は当たり前なのか
- 不採用が続く人に共通する3つのNGパターン
- 落ち続けているときこそ、見直すべきこと
✅この記事を書いてる人

名前:ひでよし
転職4回経験者
社員5人のブラック企業からプライム上場企業へ転職し人生好転
「本ページにはプロモーションが含まれています」
転職で不採用は当たり前?内定が出ない理由と次の一手【挫折からの逆転法】
なぜ転職で不採用は当たり前なのか

1. 応募倍率が高すぎる
人気の職種や大手企業では、1つのポジションに対して100人以上の応募が集まることも珍しくありません。
つまり「落ちる確率」の方が圧倒的に高いのです。
あなたが不採用だった理由は「相対的に少し合わなかった」だけかもしれません。

応募する企業はネームバリューがあったり、大企業関連ばかり受けていませんか?
もちろん、転職活動は希望する企業へ応募することがマストですが、競争倍率の高い企業ばかり受けて不採用が続くのであれば、それは外部要因の方が強い可能性が高いと言えます。
2. 企業の採用は“相性”
転職活動で見落としがちなのが「企業との相性」です。
僕は過去4度の転職、転職活動(面接)に関しては10回以上経験してきました。

この経験から、ダメな時はどれだけ準備しても落ちる一方で、採用される時って本当にすんなり進むという感覚がありました。
企業にはそれぞれ独自の文化・方針・社風があります。

「スキルはあるけど、うちにはちょっと合わないかも…」
という判断で落とされるケースも多々あります。
これは能力不足ではありません。
社風と人間性が合わないと面接官が判断したら採用は見送られます。
逆に、スキルや経験値は足りなくても、人柄で「この人はうちの社風に合いそうだな」と思われたら採用が出ます。

結局、転職って人と人の相性の部分が大きく左右されたりする世界です。
3. 書類や面接で“自分をうまく伝えられていない”
意外と多いのが「スキルも経験もあるのに、書類や面接で伝えきれていない」ケースです。
これは自己流で転職活動を進めている人に多いパターンで、自分1人で準備する分、客観的な視点が欠けていたりします。
すると、自己PRや志望動機に説得力がなく「自己アピール強めのどこか他人事」のような内容になってしまい、ネガティヴな印象を与えてしまいがち。

それだけで選考から外れてしまうのが中途採用の現実です。
不採用が続く人に共通する3つのNGパターン

自己分析が浅い
転職理由や志望動機を深掘りできていないと、面接官には熱意も真意も伝わりません。
転職活動では、あなたは商品です。その商品を企業にアピールして買ってもらわなければいけません。
企業側があなたにお金(給料)を払いたくなるプレゼンをする必要があります。
それゆえ、自分の強み・弱み・価値観を言語化できていないと、どの職場が合っているかもわからず、ほぼ確実にミスマッチが続きます。
応募先の企業研究が甘い

まさか企業ホームページの求人内容だけを見て応募していませんか?
企業の求人ページしか見ていないと、面接での回答が表面的になり「本気度が足りない」と判断されます。
ホームページを全ページ見て、事業内容や業績なども知らずに「御社で活躍できます」と伝えても説得力はありません。
自分が働く企業は「何(商品やサービス)を売っていてどんな人たちの役に立っているか」を知らないと話になりません。

じゃないと、自分がどの部分で戦力になれるか説明できないですから。
1人で悩みすぎている
転職活動を孤独に進めていると、視野が狭まり、同じ失敗を繰り返してしまいます。
「なんでダメだったんだ…」と頭の中で悩み自問自答しても、答えは企業が持っていて、答えはでません。
そうこうしているうちに、時間だけが経ち改善はされずまた同じ失敗をしてしまいます。
履歴書や職務経歴書の書類関係から面接での対応まで、第三者のフィードバックがないままでは、改善の余地に気づけません。
落ち続けているときこそ、見直すべきこと

自己分析を見直し自分の強みを再確認する

「自分には誇れるアピールポイントなんて何もないよ…」
と感じるときこそ、客観的な視点を持って自己分析を見直してみてください。
自分の強みや向いている職種が明確になると、応募先の選び方や志望動機の作り方が、大きく変わります。
分析結果は履歴書や職務経歴書にも活用できるので、逆転転職成功に向けて必ずやっておきたい対策になります。
転職エージェントを活用する
書類添削や面接対策、企業とのマッチングなどを無料でサポートしてくれる転職エージェントの活用は非常に有効です。

自己分析についても転職のプロの視点から一緒になって考えてくれます。
プロの目から見たアドバイスで、自分では気づかなかった“選考突破のコツ”が得られます。
僕は過去、3度エージェントを使って転職を成功させてきました。
そもそも転職活動ってめっちゃ面倒なので、僕は「自分1人だと面倒くさがって出来ないから」使っていたという人間です。
基本的にエージェントに自分の希望を伝えるだけ、後は向こうから求人だったり対策を提案してくれるので、とにかく楽でした。

一度転職に成功したら、次からエージェントを使わずに転職しようとは思わなくなりましたから。
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※転職エージェントナビは無料で利用可能です。合わなければ途中で利用をやめることもできるので気軽に相談から始めてみてください。

必ずあなたの役に立つはずです。
まとめ

落ちた分だけ、あなたは前に進んでいます。これだけは確信をもって言えます。
不採用は、あなたの“ダメさ”を示すものではなく、むしろ、どんどん落ちていく中で、本当に合う企業が見つかる確率は高まっています。
不採用が続く=成功の前段階。
大事なのは、そこからどう行動を変えていくかです。
転職活動は確かに心が折れそうになりますが「正しい努力」を重ねれば必ず突破口が見えてきます。
必要なのは、一人で抱え込まず、プロのサポートやツールを使って「客観的な視点」を取り入れること。
これが、次の一歩を踏み出すための最短ルートです。
あなたの転職がうまく行くことを心より応援しています。
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今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

